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再生可能エネルギー利用した地モビリティの証事業

事業主体

福岡市スマートコミュニティ創造協議会
再エネ利用自転車シェアリング研究会

運営菅理

川重商事株式会社(川崎重工業グループ)

事業期間
  • H27年4月4日~6月3日
事業場所
  • アイランドシティ 照葉パビリオン駐車場(福岡市東区照葉1丁目)
    ◎現地ご視察を歓迎いたします。下記までご連絡ください。
問い合わせ先
  • エネルギー本部電力・環境部 (03-6744-1003)

本実証事業の概要について

本実証事業は「福岡市スマートコミュニティ創造協議会」の取組の一つとして行われる「再生可能エネルギーを利用した電動アシスト自転車の地域サイクルシェアリング実証事業」です。
本実証事業で使用される電動アシスト自転車のバッテリーの充電用電力及び施設の運転用電力はすべて「太陽光発電」「風力発電」の発電電力を利用しています。発電システムにより発電された電力はポート内のバッテリーに蓄電された後、自転車のバッテリー自動充電システムに供給されます。再生可能エネルギー100%で充電された電動アシスト自転車は、利用者によりアイランドシティから福岡市内で利用され、環境に優しい地域シェアサイクリングを実現します。電動アシスト自転車は普通自転車よりも楽にこぐことができることから行動範囲も広がるため、電動アシスト自転車によるシェアサイクリングシステムは公共交通にならぶ交通系スマートコミュニティシステムとして今後の普及が期待されています。
また、「再生可能エネルギー利用ポート」は可搬型のため、災害などの緊急時には、必要な場所に移動し、非常用電源システムとしてパソコンや携帯電話などを充電することができます。

本実証事業の概要について

実証実験風景電動アシスト自転車「PeQVEL(ペクベル)」
自動充電装置「Rakuspo(ラクスポ)」

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