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発電設備

発電設備は、現在ガスタービンが主流です。航空用エンジンが実現してきた、絶対ともいえる「信頼性」を、発電機や機械の駆動源として生かそうと、川崎重工業は1972年、自社技術で開発に着手しました。そして1976年に納入したものが、純国産ガスタービン非常用発電装置の1号機「カワサキガスタービン」です。現在、200KW級の小型機から2万KW級の大型機までシリーズ化をはかり、これを駆動源とした非常用発電設備、コージェネレーションシステムは、国内外で高く評価されています。

当社はメーカー直結の代理店として、機器販売・納入、アフターサービスまで一貫したサービスを提供し、お客様のご要求に対し迅速な対応が可能です。

主要販売先:データセンター業界、電力業界、金融業界、通信業界、医療施設、鉄道施設、研究施設、生産施設、不動産業界(事務所ビル) 他

主要取扱品
  • 非常用発電装置
  • コージェネレーション
メーカー
  • 川崎重工業(株)
お問い合わせ窓口(電話番号)
  • 東日本本部汎用機械部二課(03-6744-1009)
  • 西日本本部汎用機械部一課(06-6360-3157)

非常用発電設備

停電や災害など万一の非常時のバックアップ電源の一種である非常用ガスタービン発電設備。「カワサキPUシリーズ」は、出力150KVAから 6000KVAまで全21種類をシリーズ化。屋上設置も可能で運転・メンテナンスが容易な非常用発電設備として強い支持を頂き、既に7000台を超える納入実績を築いています。

  • 屋上PU3000屋上PU3000
  • 屋外PU4000屋外PU4000
  • 屋内PU1000屋内PU1000
  • 屋内PU2000屋内PU2000
  • 屋内PU2500屋内PU2500

コージェネレーション

コージェネレーションとは、一次エネルギーを使用して原動機を駆動し、電力あるいは動力を取り出すと同時に、原動機より排出される未利用エネルギーを熱媒体などを介して取出し、有効に熱エネルギーとして利用するシステムです。ガスタービンコージェネレーションシステムは、一次エネルギーに燃料を用いて、複数のエネルギーを生み出すことによってエネルギーの有効利用を図り、さらにガスタービンを駆動源とすることによって、CO2の発生量を抑え、環境負荷の低減に応えています。

  • コージェネレーション
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